広島県出身。2004年から沖縄について書き始め、2009年より拠点を東京から沖縄に移す。ライター・編集者として、琉球・沖縄の文化と歴史を20年にわたり記録し、伝え続けてきた。
琉球・沖縄のカルチャーマガジン『モモト』の立ち上げメンバーで、2017年より2023年まで「100年残せる沖縄の雑誌」を胸に編集長をつとめる。
2016年よりNPO法人首里まちづくり研究会副理事長。2019年10月の首里城火災後、地域団体からの提言を取りまとめ、内閣府沖縄総合事務局、沖縄県知事、那覇市長に手交。新・首里杜構想、首里杜地区整備基本計画等の検討委員会委員、万国津梁会議「琉球文化のルネサンス」委員、NHK沖縄放送局番組審議委員などをつとめた。
旧南洋群島、ハワイ、ブラジルなど海外取材も経験。本物志向・知的好奇心の高い国内外ゲストへの沖縄文化のアテンド、JALJTAセールスとのコラボで宮沢和史プロデュースの旅を企画するなど、質の高い旅の体験設計を現場で実現してきた。
また、元白梅学徒の故中山きく氏に強い影響を受け、白梅学徒隊の沖縄戦を語り継ぐ「若梅会」の代表もつとめる。
What Kian offers.
観光名所や美しい景色だけでは見えてこない、歴史、文化、暮らし、記憶。その背景をたどりながら、沖縄をもう一歩深く知るために。
琉球・沖縄の文化・歴史・自然をテーマにした媒体、企業制作物の編集・執筆・ディレクション。「消費されない」深度のコンテンツ制作。
本物志向のゲストへの沖縄文化体験の設計と現場ディレクション。旅行社や自治体等との協業による沖縄体験プログラムの企画立案、ガイド。琉球・沖縄の歴史と文化を軸にしたコーディネート。
首里城周辺のまちづくり、染織をはじめとする工芸など琉球の文化を伝える講演、講話。
若梅会として、故中山きく氏の意思を引き継ぎ、沖縄戦の記憶を伝える講話、戦跡ガイド、コンテンツ制作。現場で学ぶだけにとどまらない、ワークショップのファシリテーション。
沖縄を舞台にした事業・コンテンツ・プロジェクトへの参画、知見に基づいた監修、アドバイザリー。
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